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イタリアのマルペンサ/ミラノ空港 マルペンサ空港や乗り継ぎ、市内への移動方法についてご説明します。 特徴はとてもきれいで開放的な建物とデザイン豊かなです。照明のライティングまでも他の空港とは変わった印象の空間を演出しています。グリーンカラーを特徴としていて、目にも優しく長時間のフライトを感じさせない出迎えにきっとほっとすることでしょう。
座ってくつろぎたい人は広いカウンターエリアのかなり離れた端側の待合やVIP(ファーストクラスやビジネスシート)カウンターのある付近に椅子があります。出国の場合は早めにチェックインを済ませて出発ゲート内に入るのがおすすめです。
到着フロア デザインあふれる到着ロビーです。
マルペンサ空港からミラノまでは「マルペンサエクスプレス」を利用して移動すると便利です。写真はマルペンサエクスプレスへの通路です。 マルペンサエクスプレスは別のページで紹介しています。
出発フロア チェックインカウンター チェックインは、特に夕方以降の出発便が込み合う時間帯に30分待ちになることがよくあります。ヨーロッパの空港の中でも特に気にしなくてはならない空港です。ご注意ください。※詳細は別の出入国のページに記載しています。 空港ターミナル 空港内はターミナル1/2(Terminal 1/2)があり、イタリアから各国の主要都市を結ぶイタリアを代表する航空会社「アリタリア航空」やスターアライアンス系はターミナル1を利用しています。日本の航空各社はイタリア直行便はほとんどありません。ちなみにターミナル2は旧ターミナル1と呼ばれ現在は小型機に利用しているようです。
乗り継ぎ JALはアリタリア航空とコードシェアも実現し直行便も複数あります。またローマ(フミチーノ)空港への直行便もあります。 ANAは直通便はありませんが、運行ネットワークが整っており、スターアライアンス系としてANA自社NH便とルフトハンザ航空LH、オーストリア航空OSとのコードシェア運行と乗り継ぎトランスファによりアクセスを実現しています。※2005年11月現在
フライト 直行便のフライトは13時間です。 ヨーロッパ圏内での乗継ぎの場合は平均16〜18時間です。東南アジア圏内(タイ、シンガポール)での乗り継ぎの場合は最短でも20時間ほどです。 日本からの出発の場合、13時間と時差8時間(サマータイム時は7時間)になるので、到着する現地時間は出発した日本時間に5〜6時間加えた時間が目安です。例えば、昼の12時に日本を出発したとすると、現地には同日の午後5〜6時くらいの夕方にイタリアに到着するということになります。逆に、イタリアを現地時間の12時に出発した場合、直行便で日本に着くのは時差を考慮しておおよそ21時間後ですから、翌日の朝9時になります。 ただし、往路と復路では地球の自転と気流の向きやルートによって、帰りの復路の方がフライト時間は短くなこともあります。
●その他情報 空港コード(3レター):MXP Updated:2005.12.22 Modify:2006.1.11 Modify:2006.7.8 写真追加・経由地情報 Modify:2007.2.18 ▲TOP |